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2020年省エネ住宅基準ゼロエネルギーハウス:ZEH 新築分譲住宅販売開始 2380万円(税込)

取手市ゼロエネルギーハウス分譲開始

ゼロエネルギーハウス『ZEH』とは?

高断熱住宅のおかげで、夏も冬も快適に過ごせ、電気代の収支は、年間で差引数万円の黒字。そんな夢のような暮らしができるのが「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」です。
そもそも「ZEH」とは、どのようなもなのか、分かりやすく解説します。
ゼロエネルギー住宅
住宅の高断熱化と高効率設備により大幅な省エネ化を実現するとともに、太陽光発電などによってエネルギーを創り、年間の「1次エネルギー消費量」を正味(ネット)で、おおむねゼロ以下にする住宅です。
ゼロ・エネルギーといっても、生活するには照明をつけるし、エアコンも使います。お湯も沸かすし、料理もします。冷蔵庫は常に通電しています。テレビも見ます。
住宅で使うエネルギーをゼロにすることはできませんから、エネルギー消費量を、再生(太陽光発電等の自然エネルギー)エネルギーで発電し、1年間で差し引きゼロ以下にする仕組みです。

「1次エネルギー消費量」とは

グラフ
まず、住宅の気密性や断熱性を高め、暖冷房・換気・給湯・照明設備を高効率にすることで、エネルギー消費量を通常の省エネ基準より20%以上削減することが必用です。
そのうえで、太陽光発電などの再生可能エネルギー発電設備を導入し(容量は不問)、再生エネを加えて、正味で100%以上の省エネを達成したものが「ZEH」住宅です。
1年間の1次エネルギー消費量を「正味(ネット)でゼロ」にすることから、ZEHは、厳密には「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」と呼ばれます。

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